果子おこし

おこしの歴史は平安時代に「オコシゴメ」の名が見られるほど古く、
いわば菓子の原点とも言えるものです。
現代でもその名前から「身を興し、名を興し、家興し」といわれ、
縁起のよい菓子としてご進物やおみやげとしても愛され親しまれています。

HIGASHIYAでは、様々な素材と香ばしい糒(ほしい)を組み合わせ、
永く受け継がれた製法で歯ごたえよく仕上げました。

HIGASHIYAおこし 蕎麦の実

蕎麦の実

そばのみ

蕎麦の実にはビタミンB群やルチンなどの栄養分が多く含まれています。香ばしく煎った蕎麦の実と九州特有の甘辛い醤油を加え、甘さとコクのある、あとを引く味わいに仕上げました。

HIGASHIYAおこし 生姜

生姜

しょうが

良質の米に生姜の絞り汁をそのまま加えた、さわやかで刺激のある味わいが特徴です。栄養価も高く、目にも鮮やかな色の南瓜の種を混ぜ込み、歯ごたえよく仕上げました。

HIGASHIYAおこし 大徳寺納豆

大徳寺納豆

だいとくじなっとう

大徳寺納豆は、寺の保存食として連綿と伝えられてきた伝統食です。良質の米に大徳寺納豆を加え、滋味豊かな味わいに仕上げました。独特な風味と塩気や旨味がお茶うけに最適です。

HIGASHIYAおこし・パッケージ