果子カステラ

しっとりとした生地と底に残る双目(ザラメ)のシャリッとした口当たり――

ヒガシヤでは、伝統的な「五三焼き」の製法で丹念に焼き上げた「ヒガシヤカステラ」、
香り高く上質なカカオペーストを使用した「ヒガシヤ カカオカステラ」、
2つの味をお愉しみいただけます。

ヒガシヤカステラ

ヒガシヤカステラ

甘みが強く、コクの豊かな長崎県産「口笑卵(こうしょうたまご)」を使用し、原材料の割合が「卵黄 5:卵白 3」であったことから名付けられた「五三焼き」の製法で焼き上げました。卵白を少なくした生地は他の製法と比べて沈みやすく、ふっくら仕上げるためには熟練した職人の手業が必要とされます。
手作りならではの奥深い味わいを是非ご賞味ください。

  • 卵

    “熟成”する卵。

    長崎県島原市で飼料にこだわってつくられる「口笑卵(こうしょうたまご)」は、黄身の甘みが非常に強く、白身は清冽で、生でも臭みをまったく感じさせません。最大の特徴は、卵が“熟成”すること。採卵から日を追うごとに甘み、香り、コクが増し、1週間~10日ほどでピークを迎えます。加熱しても味を失いにくく、ヒガシヤカステラでも“熟成”した卵のもつ豊かなコクをお愉しみいただけます。

  • 五三焼き

    職人業が生む鮮やかな焼き色。

    「五三焼き」は、原材料の配合の割合が「卵黄 5:卵白 3」であったことから名付けられたと言われています。卵白を少なくした生地は他の製法と比べて沈みやすく、ふっくらと仕上げるためには熟練した職人の手業が必要とされます。手間を惜しまず、心を込めて素材と向き合うからこそ、全卵を使ったカステラよりも奥深い味わいが生まれ、鮮やかな黄色に焼き上がるのです。

  • ザラメ

    手づくりならではの“味”。

    カステラの底に残る双目(ザラメ)は、生地を撹拌する工程で溶け残った双目糖が自然と下にたまったもの。双目は砂糖としての純度が極めて高く、カステラの味に深みを与えるだけでなく、防腐の役割も担っています。季節毎の気温や湿度によって、まれに多く残っている場合もありますが、これもまた手づくりならではの“味”としてお愉しみいただけましたら幸いです。

ヒガシヤ カカオカステラ

ヒガシヤ カカオカステラ

香り高く上質なカカオペーストを使用し、伝統的な製法で丹念に焼き上げました。
カカオの豊かな味わいとしっとりした口当たりを是非ご賞味ください。

カステラ・パッケージ